30歳から婚活始めて正直婚活に疲れてしまい、仕方がなく一人で生きていくことも考えないといけないと思い、35歳で婚活をキッパリとやめました。
婚活をやめて今までやりたかった新しい趣味を始め、何かと忙しく充実した生活を送って半年が経った頃、友人の居酒屋でたまたま隣にいた40代の男性に出会い、結果その男性とお付き合いすることに。
現在交際中です。
出会いって本当にわからないものだなとつくづく思いました。
そして、婚活を辞めてから自分について気づいたこともありました。
今回は私が婚活を辞めてから彼氏ができるまでに経験したことを紹介します。
婚活に疲れて婚活をやめてみた

30歳から約5年近く婚活をしていました。
婚活パーティー、マッチングアプリ、結婚相談所、友人からの紹介。
これだけたくさんしていて結婚できてないって正直私自身に問題あり?とも思いました。
30代に入って家族や親戚の「まだ結婚しないのか?」「誰か良い人はいないのか?」とお盆と正月に毎年のように質問され、質問されるたびに「またか」とも思いながら不安な気持ちをドッと感じていました。
婚活中は何十人もの男性と出会いましたが、いまいちピンと来ず、自分から積極的になることができなかったのです。
高望みしているつもりもありませんでした。
私自身30歳過ぎていますし、求めるだけ無理だと思い、外見だけで判断せずしっかりとデートをしたり中身を見る努力もしていました。
しかし、本当に出会えずさすがに35歳になり婚活に疲れてしまいました。
一人で生きてかなくてはならない可能性大である不安と恐怖は承知の上、このまま婚活しても精神的にも体力的にも良くないと思い、思い切って婚活やめたのでした。
婚活をやめてやったこと

婚活をやめて婚活関連のサイトを見なくて良い、相手から連絡が来る来ないなど考える必要もない。
気持ち的にとても楽になり、解放感がありました。
今までずっと興味はありながらもなんだかんだ婚活に忙しくて出来なかったことをやり始めました。
アロマの勉強を始めた
自然のアロマの香りが大好きで、家でリラックスしたい時はアロマを焚いたりしていたのですが、しっかりと知識を得ようと思い、アロマ検定の勉強を始めました。
健康のため、肌のためにアロマオイルによっての効能を意識しながら生活に取り入れていきたいと思いました。
両親の仕事疲れ後の香りのリラックス効果や、軽いアロママッサージまでできるようになったので現在も楽しくアロマを活用して生活しています。
料理教室に週に1回通い始めた
料理は嫌いではなかったのですが、人をもてなすまでのスキルはなく、一人暮らしも長いせいか、本当に一人飯というスタイルのものしか作ることができず、料理教室で基本的な料理から学ぶために通い始めました。
彼氏がいるときはご飯を作ったりもしていたのですが、それも数えることができるくらいだったのでこれを機に料理の腕をあげて頑張ろうと思いました。
婚活やめて結婚諦めモードだったのですが、料理教室に通っていたらやはり好きな人に手料理を作ってあげたいという気持ちが少し蘇りました(笑)
35歳にもなって料理もできなかったらマイナスでしかないなと思いました・・・
自分は意外と太っていたことに気がつく・・・

若い時は運動部にも入っていたので日頃から気をつけてはいたのですが、気づいたら35歳。
特に腰回りがおばちゃんみたいになってる!と気づいたのです。「おばちゃんみたい」ではなく「おばちゃんになってる」ですね(涙)
デニムを履いた時のお尻の形がおばちゃん。
くびれがなくただ大きいだけでプリッとしたお尻でもなくただ大きくてボテッとしている。
本当に見苦しいなという感想と、もうそんな年齢になったんだなと再確認。
中年太り脱出のためにヨガを習い始めた
インナーマッスルを鍛えるためにヨガに通い、ストレッチなども始めて体を柔らかくして痩せやすい体にするように努力しました。
自分の体の硬さにもびっくりでしたが、がんばりました。
中年太りって本当に老けるなと思いました。
こんなんじゃ結婚できなくて当たり前だなと思ってしまったくらいです。
食事もしっかり気をつけてダイエットしました。
しかし、中にはぽっちゃり好きな男性もいますので自分でぽっちゃりと思う方はぽっちゃり女性専門の結婚相談サービスぽっちゃり好きの男性が登録しているので自分の体型を気にしなくても良い可能性が高いです。
自分で見苦しいと思ったら痩せるべきですね!
自分の体型に似合う洋服を研究
体型のバランスが良いとTシャツにデニムでもカッコよく決まるのにそれができない・・・
だからといって隠しすぎるのもダメなので、少しでも顔周りがすっきり見えるような服や、足が長くスラッと見える服を選んだりしました。
そして、アラフォーでもカジュアルおしゃれに着れるような洋服屋さんを探しました。
以前から無印の愛用者なのですが、無印のワンピースやボーダーのロンTなどもおしゃれに着れるようにネットでコーディネートを検索して探しました。
婚活中の自分は疲れが顔に出ていて負のオーラが出ていた?

婚活をやめて数人の友人や知り合いに、「なんか最近良いことあった?」「イキイキしてるよ」「彼氏できた?」と聞かれたのです。
これにはびっくりで、「私見た目も雰囲気も表情も変わったんだ」と思いました。
「イキイキしてる」「楽しそう」「痩せてキレイになったね」と言われて本当に嬉しかったのです。
婚活中は、正直「仕方ないな」とう気持ちがずっと片隅にありつつ活動を続けていて意欲に満ちたような婚活なんてしていなかったなと思いました。
イヤイヤやっていた婚活に疲れてその気持ちが顔にも出ていたんだろうなと思いました。
初めて行った友人経営の居酒屋の常連さんと意気投合

そんな時に、久しぶりに学生時代の友人夫婦の経営する居酒屋さんにご飯を食べに行くことになり、仕事帰りに行きました。
カウンターに座ったのですが、隣に常連さんらしき男性が座っていて、居酒屋を経営する友人夫婦と仲が良さそうに話しているのです。
友人夫婦にその男性の自己紹介をされ、隣の席だったこともあり話しながら飲むことに。
仕事の話や趣味の話などしてすぐに打ち解け、結構すぐに連絡先の交換をして近々他のオススメの居酒屋さんに行こうというお誘いをもらいました。
【ぽちゃ婚】~ぽっちゃり女性婚活応援サービス~婚活やめて半年後に彼氏ができた

それから友人夫婦経営の居酒屋で出会った男性と数回ご飯に行き、いつの間にか毎日のように連絡する仲になり出会って2ヶ月が経った頃に告白をされて付き合うことに。
その男性は社交的で、情報通で、話していていつも楽しく尊敬の目でも見ていました。
会っていくうちにいいなとも思っていたのですが、正直「私なんか」と思っていて自分から積極的にはなれませんでした。
しかし、運良く彼の方も好意を持っていてくれたらしく交際に発展して今とても幸せです。
まとめ
婚活を思い切ってやめてアロマを習ったり、料理教室に行くことがとても楽しみで毎回ワクワクしていました。
彼が花粉症と偏頭痛持ちだったのでアロマで芳香浴をさせたり、たまに湯船にアロマオイルを入れてリラックスさせてあげています!
また、料理に関しても料理教室で基本的のことを学んでよかったなとつくづく思います。彼がお酒が好きなので家に遊びに来た時はおつまみを作ってあげると、とても喜んでいました。
まさにこういうことを好きな人としたかった!と夢見ていたことが実現したのです。
本当にどこでどんな人と会うかなんてわからないですよね。世の中いつ何が起こるかわかりません。
しかし、今回私が婚活をやめたことによって自分自身も変わることができて、かつ彼氏もできて結果よかったということにしています。
わかったことは「自分の好きなことをやる」ということは自分の内面が磨かれ、自然と外見にも表情や体型として現れるということだなと思いました。
もし婚活に疲れて悩んでいる人は、一度期限を決めてからでもスパッとやめて違うことに打ち込むという方法も良いと思います。
私は今回は焦らずにゆっくりと相手をみてお付き合いしていこうと思います。


