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婚活パーティーin東京~リアル体験談~

婚活

「婚活パーティーってどんなものがあるの?」
「婚活パーティーって、実際どんな感じなんだろう。。。」

婚活をしようと思っている方々には、気になるところですよね。

婚活方法もいろいろありますが、
婚活サイトよりも、真面目な相手がいそうだし、
結婚相談所よりも、敷居が高くない。
婚活パーティーは、婚活を始めたばかりの方にも割と入りやすい婚活方法だといえます。

婚活パーティーと一言で言っても、ありとあらゆる種類がありますが、ざっくりと大きなくくりにすると、以下の2つに分けられます。

■プロフィールお見合い型
それぞれプロフィールを書いたシートを見ながら、
一人ひとり順番にお話をしていくスタイル。
ひとりにつき2~5分程度のことが多い。
人数は、少人数4対4くらいのものから大人数20対20くらいのものまで様々。

■イベント参加型
一見婚活とは関係ないように見えるイベントに参加し、
男女一緒に何か作業を共にしたり、スポーツやゲームをしたりすることで、
仲を深めていくというスタイル。

もちろん、今は本当に多岐にわたる婚活パーティーがあるので、すべてがこの2つに分けられるかというとそうではないです。
ただ、すごく大雑把に、ざっくりわけるとこうなるかなという感じです。

今回は、それぞれの婚活パーティーの特徴を押さえた上で、過去に私が参加したことのある、
東京開催の「プロフィール型」と「イベント参加型」婚活パーティーのリアルな体験談をいくつかご紹介出来ればと思います。

婚活パーティーの種類別特徴


プロフィールお見合い型、イベント参加型とともに、
どちらがいいとか悪いとかは一概に言うことはできません。
合う合わないは人それぞれなので。

それぞれの婚活パーティーの特徴と、
良い点と悪い点を知っておきましょう。
(私見も含まれています)

<プロフィールお見合い型>

【良い点】
・相手の情報(年齢・趣味等)が事前にわかる。
・多くの異性に会える。
・カップリング率は高め。
・自分の理想とする条件の人と会うことができる。
(30代限定、年収〇〇〇万以上限定、平日休みの人限定…等)
・「真剣に」婚活している人の割合が高め。

【悪い点】
・自分の理想の条件に合わないというだけで先に進まず、視野が狭くなりがち。
・大人数の場合、誰と何を話したかわからなくなる。
・カップリングしても、第3希望同士だったりすることもあるので、
先に続かない。
・高スペックの2、3人の人に人気が集中しがち。

<イベント参加型>

【良い点】
・気軽に参加できる。
・純粋にイベントを楽しむことができる。
・普通の婚活パーティーではわからない部分が見れる。
・連絡先の交換が自由。
・異性だけじゃなく同性の婚活仲間とも知り合える。

【悪い点】
・イベントに夢中になりすぎて本来の目的を忘れる。
・料金が高い場合が多い。
・「気軽な出会い」を求めてくる人の割合が少し高め。
・初めは相手の詳しい情報がわかりにくい。

こちらはほんの一例です。
それぞれの特徴を知っておくだけでも、
婚活パーティーに参加する心構えができるのではないでしょうか。

イベント参加型①宝探し婚活


それぞれの特徴はなんとなくわかったけど、
いまいちピンとこない!
行ったことがなければ当然のことです。

ここで、私の実体験をいくつかご紹介いたします。

私が最初に参加した「イベント参加型婚活」は、宝探しゲームです。

一軒家を借り切って、2チームに分かれて、
キーワードを元に隠されている宝を探していくゲームです。

まず、参加者が一同に集められ、AチームとBチームに分かれます。
チームごとにリーダーを決め、
ヒントを元にみんなで渡された暗号を解いていきます。
その暗号を解いた場所に、答えの文字が書かれた紙が隠されています。
それを共同作業で協力して探していくわけです。

なかなか社会人になって一軒家を使ってゲームをする機会なんてないので、
とにかく、夢中になってしまいました。
結果、とっても楽しかったです!

そして、なんと、そこでは運命のお相手に出会えたんです!

仲良くなれそうな方だな、と思っていたら、
相手の方もそう感じていたらしく、
思った通りすぐに仲良くなれました!

…ま、女性ですが(笑)

これが男性だったらかなりの運命のお相手ですよね。
でも、その女性と出会えたことはかなりの収穫でした。
その後、一緒にイベント型の婚活に行ったり、
悩みを相談したり一緒にご飯食べたりできる友達になれたので、
本当に参加してよかったです。

男性だけでなく女性ともお知り合いになれるというところが、
イベント参加型婚活パーティーのいいところですね。

ただ、肝心の男性との出会いはどうかというと…

一致団結してゲームで謎を解けたことに満足してしまい、
なぜか全くそんな気になれませんでした。
その後男性陣と女性何名かで軽く食事はしましたが、
ゲームのときの話とか、イベント運営上の問題点とかを、
皆で語るだけで終わりました。

ただ、ゲームを通じて、
リーダーシップがあることがわかったり、
頭の回転の良さを知ることができたり、
プロフィールお見合い型の婚活パーティーでは知ることができない部分が
垣間見えたりするという点ではいいかもしれない、と思いました。

婚活初心者、または楽しく出会いを求めるにはいいと思います。
私の一番の収穫は婚活仲間でした。

イベント参加型②高尾山登山婚活

宝探し婚活パーティーで出会った婚活友達が、
私よりずっとアクティブで、スポーツ好きな方で、
「登山婚活に行ってみようかな~」と言ったので、
私も便乗してみました。

勢いで行くとは言ったものの、私は登山なんて全くの未経験。
でも、これも経験。習うより慣れろ。
むしろ婚活じゃなかったら登山なんて一生しなかったかもしれない。
運動不足でサボりまくった自分の体に鞭を打つことも時には必要。
高尾山は初心者向けの山だっていうしね。。。

登山とはいえ「婚活」なんだから、
それなりに女性らしい感じを出さないといけないよね。
でも危険な目に逢ってもこまるから、最低限の山対策はしないと。
と、悩みながら服や靴、持参物を準備。

そして登山婚活当日。
人数は確か、15対15だったと思います。
女性が当日キャンセル4名くらい出て、
実際の人数には、ばらつきはありました。

2チームに分かれて、男女一列ずつ並ぶ。
1人10分程度ずつ、同行スタッフの合図があるまで、
山登りしながら話をする。
1人と話をしたら、男性が次の女性のところに移動。
これを頂上に着くまで継続。

「はじめまして~。今日はどちらから?」
「普段から山登りはよくされるんですか?」
などの会話を、傾斜を登りながらしていくわけですが…。

この「山登りをしながら」というのが、かなりツライ。

しかし、わざわざ登山婚活に来るくらいの方々は、
「登山が趣味」とか「体鍛えるのが好き」という人が多いので、
他の方々は私ほどキツくはなかったと思います。
そう、私が場違いだっただけです…。

私はというと…序盤から息切れ。
なんとか話を続けながら登るも、全く相手の情報が頭に入らない。
あと少しで頂上!というところまでなんとかついていくも、
ラストがかなりの急勾配。。
ついに力尽きて、隣になった男性に、
「本当に申し訳ないんですが…お先にどうぞ…」
と、のたまう始末。

何しに来たんだよっ!!

心の中の自己ツッコミがとまらない。
急勾配の坂で1人勝手に休憩し、
遅れてやっとのことで頂上到着。

辛かったけれども、頂上に着いたときの達成感は、
確かに爽快ではありました。

しかし、、頂上で男性と少しお話をするも、
苦しかった登山のこと、水分補給ポイント、
アイスが売ってる売店などのことしか話さず。
連絡先どころか名前すら聞けませんでした。

帰りも同じ感じで一人ひとりとお話しながら下山。
行きの苦しさよりはずいぶんましでしたが、
ひざがケタケタ笑っている。。

途中、全員でパワースポットでもある神社に寄る。
おみくじを引いてみると…
なんと、生まれてはじめての「凶」。

・することに手違いや損失が多くすべてが無駄骨になる。
・悦びごとはありません。
・待ち人はいません。
・新築、移転、縁談、旅行みな悪いです。

なんか、今の状況そのものすぎる。。

ひざは大笑いだわ、凶は引くわ…。
連絡先なんてとてもとても聞く余裕ありませんでした。

「早く帰りたい…」と思いながら、
婚活仲間とともに帰りの電車に乗り込もうとすると、
たまたま一緒の電車だった参加者の1人の男性が声をかけてきました。

流れで一緒の電車で帰り、
流れで連絡先を交換しました。
これが唯一交換した連絡先です。

凶を引いたときに出会ったこの男性。
後に一度だけ食事に行くのですが…さすが凶というべき人物でした。
つまり、実りはなかったと。

・登りきった達成感は気持ちがいい。
・同じ趣味の人たちならうまく行くかもしれない。
・基本的に登りながら、歩きながらなので、連絡先の交換がしにくい。
・苦手な趣味では、無理が生じる。(当たり前)

今回は私の趣味じゃないイベントに参加してしまったので、
好きなイベントであれば、全然違ったと思います。
参考にならない例でしたね。申し訳ございません。

ただ、イベント型に共通して言えるのは、
その場はめっちゃ楽しく、充実するんですが、
婚活という意味では、次に続きにくい感じは否めないかな、
と。
異性と話す練習、場慣れという意味では楽しくていいと思います。


イベント型は楽しいけれど、疲れるし、実りが少ないかも?
そう感じた私は、今度はプロフィールお見合い型の婚活パーティーに絞って、
とにかく「数をこなす」ことを重要視しました。

プロフィールお見合い型:タブレットお見合い

プロフィールお見合い型のパーティーは数多くあり、
昼間の一回目の婚活パーティーが不発で、モヤモヤ感も残ったため、
なんと、一日2回、婚活パーティーのはしごをしたことがありました。

スマホで、今からでも行ける婚活パーティーを検索。
すると、夕方のいい時間に参加可能なパーティーを発見。

「ええい!行ってしまえ!」と勢いで参加ボタンを押しました。

そんな感じのテンションで行ったその日二回目の婚活パーティー。
完全個室なので、他の女性の顔はわかりません。
男性がひとりひとり女性のブースを回るスタイルでした。
直前に行ったのはいわゆる普通のプロフィール型お見合いでしたが、
今回は、今時な「タブレットお見合い」。
一人ひとりの個人情報は事前に入力されていて、
ひとりひとり回ったら、タブレットの「いいね!」ボタンを第三希望まで押せるというシステム。

そのときのテーマは「職場以外で出会いたい人限定」のパーティーでした。
だからなのか?私がパーティーのはしごで変なテンションだったせいなのか?
今までより参加男性の質が良いような気がしました。

あと、自分的にもその日2回目の自己紹介だからなのか、
いつもより饒舌に話が出来る!!
1回目のパーティーが練習になったんですかね。
笑顔と話がスムーズに出てくる!

結果、やけっぱちになっていたのが功を奏したのか、
今までで最多数の「いいね!」を獲得。
とはいえ、すべて第3希望ではありましたが。。。
1人は27歳の男性だったのが驚きでした。
かなり年が違うし、絶対に私なんて選んでもらえないと思ったので…。

そして、気になるカップリングはというと…。

なんと、初のカップリング成立!!
リベンジ成功!!

私は第2希望で、相手は私を第3希望にしてましたが、
それでもカップリングはカップリングですから!
やっとモヤモヤ感が吹き飛びました。

カップリングした後は、近くで一緒に夕飯を食べて、
翌週にも一緒にご飯を食べました。

しかし、何が悪かったのかは不明ですが、その後フェードアウト。
でも、私にも至らない点もあったと思うし、
(自分からあんまりメールしなかったとか)
相手の方は私より年上だったので、早めに見切りをつけて、
他の相手を探しはじめたのかもしれません。

婚活パーティーのはしごをして、結果的にはカップリングしましたが、
あまり婚活パーティーのはしごはおすすめしません。。

何より疲れます。
疲れのハイテンションでうまく言った部分もありますが。

ただ、あまり数多くなくても、
数回婚活パーティーを経験しておくというのは重要だと思います。

まとめ


私が過去に経験した婚活パーティーの一部をご紹介いたしました。
ちょっとあまり一般的ではないかもしれませんが、
こういう婚活パーティーもある、こんな風に婚活パーティーに参加している人もいる、
というのを知っていただければ、それだけでも光栄です。

イベント参加型はとにかく楽しく、お相手のあらゆる表情が見えるし、ハードルが低いという点で、初心者向けと言えるかもしれません。
ただし、中には「婚活」ではなく、ただの恋人探しに来ている場合もあるし、
私のようにイベントに集中してしまうことで、婚活ムードにならないで終了、なんてこともあります。
当然ではありますが、私のように得意じゃない分野のイベントに参加はしないほうがいいと思います。。私が言うのもなんですが。。
もしかしたら、意外にも全く住む世界が違う人との出会いがあって、刺激的で楽しい!ということもありますが、結婚というのは「生活」なので、刺激だけで判断しては危険です。
プロフィールお見合い型は、最もポピュラーな婚活パーティーのスタイルと言えます。
条件や相手の情報を事前に知ることができるので、最初にアリかナシかを判断できます。
カップリング率は高めですが、次に続く率は決して高いとは言えません。
はっきり言ってしまえば、カップリングしても「ほんの数分しか話してない人」でしかありません。
カップリングはあくまできっかけにすぎず、その後のご縁につないでいけるかどうかは、自分次第。
その人のことをもっと知りたいと思うかどうか。
連絡をちょうどいい頻度でとれるかどうか。
そのあたりのことが重要になってくるかと思います。

皆さんも、自分に合った婚活パーティーを探してみてくださいね!