悲しい現実ですが、一生懸命に人生のパートナーを探して婚活をしている中に既婚者が紛れ込んでいます。
マッチングサイトの中には「独新証明書」を提示するところも増えてきているので純粋に婚活をしやすいように運営側も考えてくれてはいるみたいです。
しかし、マッチングサイトも以前に比べて男性の利用料金も安価になってきていますし、気兼ねなく簡単に会うことができる時代になっているので完全に見分けることは難しいかもしれません。
マッチングサイトや結婚相談所を経て出会う場合では既婚者が紛れているケースは今は少ないです。しかしバーや居酒屋、パーティー系のイベントは注意してください。
こちらが必死に「結婚」を目指しているにもかかわらず、結婚している男性が出会いを求めてくるのは憤りしか感じませんが、現実あり得るので「こんな人道外れた人もいるんだな」と頭の隅に記憶していただければと思います。
夜ではなく昼に連絡が来る男
連絡がマメな男性には好意を持ちますが、夜になるとぱたりと連絡が来なくなる男性は注意です。
その場合「何の仕事をしているの?」と聞いてください。夜勤等がない限り、日中は大概の社会人が仕事をしていますので、きちんと自分のことを知ろうとしてくれている男性は夜に丁寧な連絡が来ると思います。私は仕事を聞いたあと名刺をもらいました。彼がどんな仕事で定時が何時なのか等、今はネット社会なので調べてしまえば色々な情報が手に入ります。
写真をとらない男
私の実体験でこれは間違いないです。
女性たるもの写真に記憶として残したいですよね。あわよくばインスタグラムに載せたいと思うのが普通です。美味しいものを食べたり、何かプレゼントを貰ったりしたときに、「モノ」単体で写真を撮ることはよくても映りたがらない男性は注意です。
「どうして写真撮らないの?」と聞くと大体が「写りが悪いから」「おじさんだから」と言います。本当に大切にされている彼女から「写真撮ろうよ」と言われて断る男性は既婚者でなくても嫌ですけどね。
既婚者の場合、証拠として残されることが嫌なので疑ってかかってください。
電話をしない男
結婚を見据えてお付き合いをする場合「相手を知る」「自分を知ってもらう」機会として電話は必然的かなと思います。
「電話が嫌い」「何を話していいかわからない」と口をそろえて既婚者は言いますが、電話ができない理由があるからできないんだと注意してください。
電話をしても家の中じゃない男性も注意です。私は「寝る前にゴロゴロしながら電話しようよ」とカマかけましたが「全然眠たくなくてコンビニに行って散歩するんだ」と言われました。雨の日に電話しようと言うのがよかったかもしれません。
家に呼ばない男
家の所在地も知らない女性は要注意です。
家庭がある既婚者なら家はバレたくない一番の場所です。タチが悪いのは、単身赴任している既婚者の場合ですが家に行った際に「生活感がない」「社員寮っぽい」など探偵になりきった気持ちで疑ってください。
究極は「年越しも一緒に過ごしたい」と伝えてみて下さい。長期連休や年末年始など、家庭に帰ることが考えられる場合はそこの日程を予め押さえてみて下さい。
既婚者にひっかからないために
一番効果的なのは自分が相手に夢中になる前に「次付き合う人とは真剣に結婚を考えている」ということをしっかり伝えることです。
その上で「結婚してないですよね?」とストレートに聞いてください。自分の人生の大切な時間をその人に使うという認識を忘れてほしくはないです。
そして既婚者男性に狙われる独身女性は「NOが言えない女性」です。元々の性格に起因していることもありますが、「NOが言えない女性」たとえめでたく結婚しても波瀾万丈です。飲み会が断れない、夫が亭主関白になる、浅く広くの交友関係しか傷ことができない等が想定できます。
自分の人生、時間は有限です。
相手を思いやることと自分が我慢することは別物なので、少しでも心がモヤっとすることがあるならクリアにする努力をしましょう。
言いにくいことを言って離れて行ってしまう人とは結婚しても上手くいくことはありません。「自分らしく」「自分の時間を大切に」婚活していきましょう。


