アラサー30歳女仲良し3人組で過ごしたクリスマス。
3人とも彼氏なし。私は好きな人さえもいない状況。
30歳のクリスマスは女3人でちょっと小洒落たレストランで楽しくワイワイ過ごしました。
私たちがいつも話すのは近況の恋愛、理想の男性、元彼、夢の結婚生活の話などなど。
女子会の恋バナってたのしいですよね!
今回はそんな3人のアラサー女達の結婚までのエピソードを紹介します。
女3人過去の恋愛歴はバラバラ

3人のうちの一人は社内に気になる人がいるとか、あと一人の友人は1人セフレがいて、他にも数人遊んでいる人はいるけど本命じゃないと。
私だけ彼氏もいなければ、遊んでいる人もいないし気になる人もいないという状態。
友人2人が羨ましかったのを覚えています。
私は今まで付き合った人は3人。
友人2人は5人以上は付き合っていたと思います。恋多き女って感じです。常に誰かしら男性がいるようなタイプでした。
好きなタイプはみんなバラバラでしたが、20代前半の頃はみんな揃って少しやんちゃしているような男性が好みだったと声を揃えて話していたのでした。
3人とも30代前半で結婚したい願望強し

みんなで30代前半には結婚したいよねと話していて、どんな人と結婚したら幸せになれるかな、なんて話もひたすらしていました(笑)
完全に私はこの3人の中で一番結婚は遅いだろうと確信。
友人のA子は付き合う人とは毎回結婚を考えるタイプとかで、次に付き合う人とは絶対に結婚したいと意気込んでました。
もう一人のB子は今一番好きなのはセフレの彼かもしれないけど、仕事が安定してないから他の男性も視野に入れながら見定めていると。
私は半年前に大好きだった彼に振られ、その時はすでに立ち直ってはいたもののやはり一人は寂しかったです。本気で婚活頑張らなきゃと思っていました。
誰が一番先に結婚するのか。
結婚式には必ずお互い呼び合おうねと約束もしていたのでした。
一番好きな人とは結婚できない、しない方が良いという友人

そんないろんな話をしていると、友人のA子が
「一番好きな人とは絶対に結婚できないと思う。2番目くらいに好きな人と結婚した方が幸せになれる」と。
この言葉私はもう過去にも数回聞いていて、また言い出したと思いました。
なぜそれを何度も言うのかというと、A子は20代の時に付き合っていた彼が今だに好きで「結婚したら絶対に幸せにしてくれる人」と思っていたからです。
当時は別れたり付き合ったりと繰り返していたらしいのですが、別れた一番の理由は「やさしすぎる、体の相性が合わない」とこの2点だったそうです。
その元彼は数年前にすでに結婚していて、今だに彼を思い出しては「あの時結婚しとけばよかったな」と思うんだそう。
体の相性が合わないのはとても厳しいですが、やさしすぎるという理由は若い時にありがちな理由ですよね。
余談ですが、私の弟もその理由で高校の時振られていました。
また、B子も今一番好きなのはセフレ君ですが仕事が安定していないという理由で結婚はできないと。
だから確かに「2番目くらいに好きな人の方が良いかもね」と言っていました。
私は、毎回それを聞いて「私は一番好きな人と結婚したい、だって結婚したら一生一緒に過ごすんだよ?一番好きな人じゃなきゃやっていけないと思う」と反論。
しかし、今まで結婚を考えた人と付き合ったこともない、そして彼氏も好きな人もいない状況の私は自信がなく、そこまで強く反論できませんでした。
心の中では「絶対に大好きな人と結婚してやる!」と思ってましたけどね。
交際1ヶ月32歳でできちゃった婚した友人

そんな話をたっぷりしたクリスマスが終わり、数ヶ月後私は友人から2人男性を紹介してもらい、そのうちの一人と連絡を取り合っている状態でした。
友人のA子はクリスマスの時に話していた気になる人と数回デートをしたとか。
そして、付き合うことになったと聞いてB子と喜んでいたのでした!
これはA子は結婚に向けて走り出したなと思っていた時、A子からLINEが来ました。
「子供ができた。この間言ってた社内の人。結婚する。」
と。
絵文字なし。ハッピーな感じでもなし。
すぐにA子に電話して「大丈夫?喜んで良いんだよね?」と聞きました。
A子は「うん。なんか早すぎでびっくりだけど私産むから」と。
A子は付き合って1ヶ月が経ったばかりでした。超スピード婚です。
旦那の金遣いの荒さにケンカが絶えない
A子は社内の男性とすぐに入籍し、一緒に住むことになりました。
結婚式も出産前にすることが決まりました。
しかし、一緒に住むことになって旦那の金使いの荒さに気づいたのです。
趣味の釣り、サイクリング、パチンコ、自分の好きなものを買うためには借金までして買っていたのです。
貯金はもちろんなし。
最初のうちはA子がお金を出してあげたりまでしていたらしいのですが、A子の貯金まで尽きてきてお金の話のたびにケンカになっていたようです。
子供が生まれてすぐ離婚
そして、妊娠中も何度かA子と会っていたのですが、旦那の愚痴が止まりませんでした。
結婚式も盛大に挙げたのですが後から話を聞くと、旦那が隣にいるのさえ嫌だったとか。
もうA子の旦那嫌いが止まらなくなり、これはやばいなと思っていたら子供が生まれてすぐに離婚していました。
付き合って1ヶ月で子供ができて結婚生活は1年ちょっとだったようです。
お互いをほとんど知らないまま結婚して子供ができると、こういったパターンになりかねないなともいました。
スピード婚だからといって離婚する確率が高いという訳でもないとは思います。
しかし、結婚する前はお互いのこと、家族のことなども知った上で結婚する方が後々大きな問題にならずに済むと思います。
A子は現在はシングルマザーとして子供と幸せに暮らしていますが、もう少し子供が大きくなったら彼氏が欲しいと言っていました。
セフレとできちゃった婚した友人

A子ができちゃった婚をした数ヶ月後に、今度はB子がセフレ君とできちゃった婚しました。
仕事が安定していないから結婚できないと言っていたのですが、子供ができたから結婚することになったのです。
子供ができてB子の旦那はなんとか仕事はしているようですが、収入が少ない上に不安定なので、B子の両親に頼りっぱなしと言っていました。
B子は旦那のことは前から好きだと言っていましたが、収入面や仕事のことで嫌気がさしていました。
結婚、一緒に生活していくって本当に難しいことですよね。
結婚してからの「お金」は一番と言って良いほど大切です。
お金がないと生活していけませんからね。お金の切れ目は縁の切れ目です。
B子はなんだかんだ旦那さんと離婚せずに生活していっているようです。子供が何よりも可愛くて子供がいるから旦那とも一緒にいることができると言っていました。
34歳で1番大好きな人と結婚した私

友人2人が結婚して、子供を産んで、一人は離婚して、と過ごしている間に、私は31歳の時に友人の紹介で知り合った男性と交際していました。
そして、34歳の昨年、結婚しました。
私は30歳過ぎてからとても慎重になっていました。
次に付き合う人とは結婚したいと思っていたので周りの結婚での失敗談も参考に、しっかりとお付き合いしました。
A子が一番好きな人とは結婚できないと言っていましたが、私は一番好きな人と結婚できました。
A子が何度もそう言っている時は、やっぱりそうなのかな何て思ったこともありましたが、慎重にしっかりとお付き合いして間違っていなかったなと思います。
そんな私が、現在の旦那さんとお付き合いしている時に特に大切にしていたことが下記の2点です。
結婚相手の価値観のチェック
私は34歳で結婚したので結婚は遅い方ですが、今考えると私より先に結婚した友人たちの様々な結婚話を聞いては「自分はこうなりたくない」と思うことがたくさんあったのである意味勉強になりました。
現在の旦那との交際中は、食の好み、お金の使い方、趣味など自分と合うかどうか見ていました。
お金の使い方を見ていたら借金があるかないかも大体見当がつきます。
私と旦那は、食の好みも合うし、お金の使い方も同じような感覚だったのです。
安物買いの銭失いという言葉がありますが、まさに安物買いをしない。
無駄使いをしないタイプでした。これには結婚生活でもとても助かっています。私よりも旦那の方が倹約家なのでしっかりと貯金ができます。
倹約家といっても何でも節約というわけではありません。
たまには美味しいものを食べにレストランにも行きますし、旅行も行きます。
また、家具や電化製品、洋服だとコートや靴などはある程度良い金額のものを買って大事に手入れをして長持ちさせています。
安物を買うとすぐに買い換えないといけなくなる場合が多い経験があったので過去の経験から学びました。
洋服もある程度のものを買うと大事にしようという気持ちが湧きます。
何にお金をかけるか、かけないかという点が結婚相手と合うと、喧嘩になりません。
交際中に家族のこともしっかりと話す

交際中にはよく家族との付き合い方や関係の話もしました。
私は両親兄弟、親戚も基本的に仲良しなので旦那も同じような関係だと良いなと思っていました。
結婚してから相手の家族は自分の家族になる訳ですし、何か問題があると関わらざるを得ない状況になりますからね。
相手のお金使いが荒いと、その親もお金使いが荒い可能性があるので要注意です!これは他の友人の旦那なと親がそうだという話を聞いていました。
私の周りいろんな人がいるもんです(笑)
結婚する前に相手の親に1度でも会えると良いですよね。1度会えば雰囲気や話した感じもわかるので良い人だったら嬉しいです。
結婚してからもお互いの両親と定期的に付き合いがあって良好な関係だと安心です。
お互いの親に対して親孝行したいですからね。
私は運良く、旦那の親家族もとっても良い人達で、私の両親も交えてたまに旅行に行くくらい仲良しです。
というかその点も交際中にチェックしていました。
家族関係が良好だと自分たちに家族ができた場合のサポートもしてもらえますし、良いことしかないです。(相手の親が子離れ出来ていなくてあまりべったりされるのはちょっと嫌ですが・・・友人の経験談より)
まとめ
いかがでしたでしょうか。
私を含めアラサー女3人の結婚までの話でした。人生いろいろそれぞれです。幸せの形もそれぞれです。
そんな中私は今結婚して大好きな人と毎日一緒にいることができて幸せです。
アラサーになって結婚に焦る気持ちは誰よりもわかります。特に周りからの影響で不安と焦りを余計に感じる気持ちもわかります。
しかし、そういう時こそ一度冷静になって男性とお付き合いしたり、婚活をするべきだと思います。交際中は「この人と結婚したら・・・」と家庭のことを想像してみると良いです。
それでアリかナシか。
私も急激に結婚に焦っている時は、今まで知り合った独身と知っていた男性に片っ端から連絡してもう一度会ってみたりしたものです(笑)(仕事がしっかりとしている男性のみ)
結婚してから仕事、収入は大事です。お金が全てではないですが、あるに越したことありません。
ちなみに私の旦那は外資系企業勤務で年収も良い方です。この旦那を紹介してもらった友人はも外資系の会社に勤めていました。
類は共を呼ぶですね。
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最後までお読みいただきましてありがとうございました。


