35歳までにどうしても結婚がしたかった私は29歳の時に婚活を始め、33歳で結婚することができました。
マッチングサイトや真剣婚活サイトでの婚活を経て大好きな人と結婚しました。
今回は、29歳から始めた婚活で私が結婚相手に対して妥協しなかった5つのポイントとその理由を体験談と共にお伝えします。
見た目や容姿は妥協すべき?ここだけは譲れなかったポイント

私が今まで婚活していて婚活ブログなど読んでいると容姿は妥協すべきポイントと書いてある記事も多々ありました。
しかし、婚活中にたくさんの男性と会っていく中で、やはり最初に目に入るのは「容姿」なんですよね。
私自身そんなにイケメン好きというほどではないと思いますが、結婚したら一生一緒にいて、毎日顔を合わせることだし顔が良いに越したことはないと思っていました。
婚活中は自分なりに男性の容姿の許容範囲はなるべく広くして、「見た目が生理的にOKならまずは話してみる」という風に決めていました。
立ち振る舞いや、仕草、雰囲気イケメンもいますしとにかくいろんな人と話して第一印象を見る!
相手を見て、話してこの人とはキスできるかできないかでも判断していました(笑)
キスができなかったらもちろん体の関係なんて無理です。
たまにめちゃくちゃ歯が汚い人とかいて、話は面白くても申し訳ないですがちょっと無理でした。
私は結果、ちょうど良い感じの容姿の旦那と結婚しました。
ちょうど良いというのは、友人や知り合い、家族からの声として「カッコイイ!」という人もいれば「やさしそう!」と答える人が半々という感じです。
「やさしそう」と答える人はカッコイイとは思ってない無難な答えですからね(笑)
尊敬できる相手と結婚したかった!仕事や年収は妥協なし!

私は20代の頃から自分にない知識を持っている人や、自分の仕事に誇りを持っている人を好きになることが多くありました。
結婚相手にもやはりそこの部分は自然と見ていました。現在の旦那は年収900万以上の企業に勤めています。
仕事に誇りを持っている人って自信に満ち溢れているのでかっこよく見えるんですよね。
そして、誇りを持っているということはその仕事に対する知識がとても豊富でさらに魅力を感じます。
私は結婚相手はできれば年収が高い職種の相手がよかったので年収や職業での括りがある結婚相手紹介サービス年収が高い結婚相手だと生活も安定しますし、なんせ将来安心です。
結婚してからも仕事に関する知識はもちろん、勉強家なところなどとても尊敬していて素敵だなと思います。
自分が働いていたとしても相手の年収が高ければ貯金もたくさんできますし、たまに贅沢も出来ます。子供ができたら子供のためにも使うお金に余裕ができます。
年収が高くても無駄使いが多かったり浪費家だと意味がありません。そこも結婚相手に対してチェックするポイントです!
過去に年収は高いけれどブランドものが大好きでお金使いの荒い男性とお付き合いをしていて、こういう人とは結婚したくないと思った経験もありました。
ネガティブな意味で常にお金のことを考えて生活するということが嫌だったので、現在は楽しくお金の使い方にはメリハリをつけて旦那さんとうまく生活しています。
結婚生活で思いやりとやさしさは大切!絶対妥協すべきではない!

結婚相手はやさしくて思いやりのある人が絶対に良いです。
ここは交際中にしっかり見極めるべきところです。
男は無口で恥ずかしがり屋とも言いますが、言葉にしないとわからないことだってあります。
あなたのことを好きで愛していたら自然とやさしい思いやりのある言葉が出てくると思います。行動でもわかります。
例えば、心配をしてくれたり、あなたが思うことをしっかり聞いてくれて考えを尊重してくれたり(否定しない)、行動パターンだとキスやハグをしてくれたり。
心無い言葉を言う人や、自分のことしか考えていないようなことを言う人は結婚してからも言うでしょうし、後々夫婦関係にも問題が出てきます。
私自身、過去に都合の良いように扱われ、気分屋で喜怒哀楽の激しい男性と交際していたのですが、とても大変で疲れました。冷たい言葉を言われた時はやはり傷つきましたし、いつまでたっても覚えています。
また、自分にはやさしくてもお店の店員さんなどに大柄な態度をとる人も嫌でした。
そんな経験から、誰に対してもやさしい思いやりのある人がいいなと思っていました。
私の旦那は毎日の生活の中で「ありがとう」「ごめんなさい」「ご飯ありがとう(毎食)」という言葉を自然にいう事ができる人で私自身も旦那から気付かされました。
ついつい忘れてしまうお礼の言葉などしっかりと言わないとなと思いました。これを言うだけで自分も相手も気分的に全然違うんですよね。
思いやりがあるやさしい男性と結婚すると結婚生活が本当に穏やかになります。
結婚相手の家族との関係性は良好が一番!できれば妥協したくないポイント

これは私の家族が親兄弟仲が良いので、結婚相手もそうだったら良いなと思っていました。
私より先に結婚した友人達から、旦那が兄弟と絶縁状態とか、旦那が母親のことを嫌っていて盆も正月も実家には帰らないとか。
また、家族仲が悪くてお金の問題が出てきて裁判沙汰になったり、親が子供のお金を当てにしていて仕送りをしなきゃいけないとか。
聞くたびに私の彼の家族がもしそうだったらどうしようと不安でした。
しかし、運良く現在の旦那と家族は仲良しで結婚してからも適度に交流があり、これがまた本当にちょうど良い距離感で助かっています。べったりも嫌ですからね(笑)
結婚する前に結婚相手の家族関係はしっかりと聞いておくと良いです。
相手の家族と結婚する訳ではないのでそんなに気にしなくて良いと思うかもしれませんが、結婚したら相手の家族も家族になるのです。
もし問題があるのならしっかりと結婚相手と話して、結婚して大問題にならないように何かしらの解決策を!
結婚相手の価値観の違いは絶対に妥協してはダメ!

結婚してからの価値観の違いは離婚問題にまで発展することを友人から聞いていたので、婚活中は男性とデートしながら気にかけていました。
旦那の交際中に下記の3つの価値観はしっかりチェックしていました。おかげですべて私と同じくらいの価値観で喧嘩になる事はありません。
お金の価値観の違い
お金の価値観の違いは例えば、安いものをたくさん買うのが好きでセールや安売りでバンバン買ってしまうタイプの人もいれば、買い物は頻繁にせずある程度の値段の質の良いものを買って大事に使う人もいます。
また、しっかり貯金してある程度将来の計画を立てる人もいれば、貯金より今を楽しんであるだけお金は使ってしまうタイプの人もいます。
お金の使い方は違いすぎると別れの原因になりかねません。
話し合いをして話を聞いてくれる相手だったら良いですが、浪費グセはそう簡単には治らないようです・・・
食の価値観の違い
あなたは食べ物が大好きで色んな美味しいお店に行きたいタイプ、しかし、相手が食にほとんど興味がなく食に対する優先順位が低いとちょっと難しいですよね。
また、食に対してお金をかけたくないという人もいます。
ファミレスや安い居酒屋で充分。高いお金を出してレストランへ行くなんて考えられないという人もいます。
あなたもそうだったら良いですが、私はたまには贅沢して正装しておしゃれなレストランへも行きたい派です。
好き嫌いが多い人も面倒ですが、食に対する価値観も結婚生活の中では大変です。
清潔感の価値観の違い
清潔感の価値観の度合いは難しいのですが、一緒に生活していくのだったら知っておくべきことです。
毎日洗濯しなくてもいい、洋服の臭いも気にならず平気な人もいます。バスタオルは毎日買えず数日に1回で大丈夫という人もいます。
汚すぎるのも無理!しかし、潔癖すぎるのもちょっと困りますよね。
その加減が合う人が結婚相手だと本当に助かります。
私は旦那と初デートの時に公衆トイレを利用した後、トイレがキレイだったかキレイじゃなかったかという話になり、この人とは合うな!と思ったのを覚えています(笑)
私の旦那はたまにTシャツが破れたりはしていますが、洗濯はしっかりとしていました。
特に自分の身なり、洋服や髪型、口臭などは清潔感があって欲しいですね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
29歳の時から始めた婚活で私が結婚相手に妥協しなかった5点とその理由でした。
- 見た目容姿
- 仕事と年収
- 思いやりとやさしさ
- 家族との関係
- 価値観
人それぞれ考えや価値観は違うのでさまざまな意見があると思います。
ただ私は妥協せずに現在の旦那と真剣に2年間交際をして結婚しました。そして、現在幸せに暮らしています。
相手ばかりに求めるように書いてましたが、私自身もメイクを習ったり、ダイエットをして体を引き締めたり、見た目の努力はしていました。特別に美人なわけでもないので。
また、私の職種はごく普通のOLですが、様々な職種の方々とお話しするのは好きだったので日頃からネットサーフィンや映画など自分の趣味が自然と婚活中の相手との会話にも活きていました。
自分磨きも楽しみながら婚活をしたらイキイキとした生活を送ることができます!
自分の中でここだけは絶対妥協したくない!ということを決めて婚活すると良いと思います。


